眼科
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診療内容
眼科一般診療を行っております。白内障の点眼・手術治療、緑内障の点眼・レーザー治療、糖尿病網膜症の造影検査・レーザー治療など行っています。
白内障手術の際は、光学的眼軸長測定装置(IOLマスター)を使用して眼軸長を正確に測定し、手術後の屈折値の誤差(遠視や近視が強く出ること)が少なくなるようにして、見やすくなるように心がけています。
加齢黄斑変性の抗VEGF治療としては、大学などで診断の後の継続治療として、ルセンティス®硝子体注射を行っています。
斜視・弱視に対しては、経験年数20年以上のベテラン視能訓練士が常勤しています。
小児・学童の近視・遠視・乱視などの屈折異常に対しては、サイフレジンやアトロピンなどの調節麻痺剤の点眼を行って屈折値を測定、光学的眼軸長測定装置(IOLマスター)で眼軸長の測定を行い、必要者には眼鏡処方を行っています。
外来機器
光学的眼軸長測定装置(IOLマスター)、マルチカラーレーザー、YAGレーザー、ABモードエコー、角膜内皮測定装置(スペキュラーマイクロスコープ)、前眼部撮影装置、蛍光眼底撮影カメラ(コーワ)、ハンフリー自動視野計(740i)、シノプトフォア、ヘスチャート、イリスコーダ、アコモドメータ、アノマロスコープなど揃っております。


(角膜形状測定、光干渉断層計(OCT)、網膜電図(ERG)、涙道内視鏡検査は他院へ紹介しております)
診療実績
[手術実績]
| 平成20年 | 平成21年 | 平成22年 | |
| 白内障手術 | 335件 | 339件 | 384件 |
| 下眼瞼内反症手術 | 10件 | 11件 | 8件 |
| 翼状片手術 | 5件 | 5件 | 6件 |
| 全身麻酔下小児斜視手術 | 1件 | 1件 | 2件 |
白内障手術は、約70%の方が日帰り入院(午前入院、午後手術、夕方退院)で、残りの約30%の方は1泊2日入院で行っております。


(眼瞼下垂は当院形成外科へ、緑内障手術、網膜剥離手術、硝子体手術、光線力学的療法(PDT)は他院へ紹介しております)
医師紹介
- 野原 雅彦
- 専門領域 : 眼科一般、白内障手術、弱視治療
- 眼科専門医、指導医、眼科PDT研究会認定医、信州大学委嘱講師
3歳児健診の視覚検査(眼科検診)に積極的に参加しております。
信州大学でサリン後遺症検診を担当しております。
信濃毎日新聞社「健康ちえの輪」回答担当、「信毎健康フォーラム」パネリストをさせていただきました。
当院治験担当部門と協力の上、緑内障を中心に治験に対し積極的に取り組んでおります
